【ご新郎様】

夫婦共に和婚に憧れていたため、最初は和婚のできる結婚式場を探しておりました。
しかし、諸事情から、最終的にはウエディングでの結婚式を行いました。

それでも和婚、特に妻が新日本髪への憧れがありましたので、後撮りの形で和装一匠さんにお願い致しました。

撮影前は、一般のフォトスタジオの様に淡々と支度,撮影,衣装変えと進んで行くものと思っておりました。
しかし、スタッフ皆様の仲が良く、和気あいあいな雰囲気で、私共夫婦もリラックスした状態で撮影に臨めました。

また、古民家というロケーション,新緑の映える写真をお願いしており、見事に二つを活かした撮影をして頂きました。
事前に撮影のプランを考えて頂いたり、撮影時の構図も細部まで拘りをもって行って頂き、あの時あの場所でしか撮影のできない、私共夫婦にとって一生残る写真を撮ることができました。

改めて、撮影頂きありがとうございました。

【ご新婦様】

旧村上邸の能舞台で撮られたお写真の凛とした和の雰囲気と空気、光と影の表現にとても惹かれまして、和装一匠さんに撮影をお願いしました。

憧れていた新日本髪で撮影するにあたり、自分に似合うものか不安でした。そのため、事前にヘアメイクリハーサルをお願いしました。お陰で不安が解消し、安心して撮影に臨めました。

撮影当日は古民家のゆったりとした空気のなか、カメラマンの北井さんのお茶目なところにほっこりしながら、和気あいあいとリラックスして撮影を楽しむことが出来ました。

最初から最後まで皆様に優しくして頂き、また夢を叶えて頂きまして、ありがとうございました。